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壁にぶつかってしまったみたいです

足ツボの資格はトントン拍子に取れました。

習っていた当時は確かに不安定さがあったのですが、家に帰って親の足を借りて復習する事でほとんど解決できてました(母親も足ツボできる人なので)

今現在習っているボディマッサージはニューロンマッスルストレッチと呼ばれる種類のものなのですが、母親の学んだボディマッサージとは別の種類のボディマッサージなので先生や同じ教室で学んでいる方々からのアドバイスしか頼りにできません。


問題なのは「私自身が筋肉を触ったという感覚を掴めていない」「筋肉に手を密着させようとすると体重まで乗せてしまう」「体重を乗せないようにすると密着が不十分になる もしくは 自分の身体(手・肩・足など)に力が入ってしまう」という悪循環を生んでいる事。


マッサージというのは身体の使い方がしっかりとできていれば、施術者は疲労を感じないというものなので私の施術方法に過ちがあるというのは確かなのですが打開策が中々思い浮かばない。



「壁にぶつかっている」というのは前々からわかっていた事なので今日のマッサージ教室が終わってから、過去に壁にぶつかった事を思い返してみました。

フェンシングという例

before「相手が速さに付いて来れなかったから苦し紛れのカウンターアタックをくらってしまった」

after「苦し紛れのカウンターアタックすらさせない速さを身に付けた」

before「試合途中にスタミナが切れてガス欠になった」

after「スタミナをつけて下半身を強化した」

before「相手がどんな誘いをしてるのか分からなかった」

after「私はβακαだから考えるのをやめた」

before「相手に剣を防御されてしんどかった」

after「相手に剣を防御されないだけの剣速を得た」






壁を乗り越えたというより、脳筋スタイルで壁を蹴り壊してただけな気がした。

参考にならない。

では逆に、一体いつから「頭で考えるようになった」のか。







βακαだから覚えてない。







大学出てからAIONというゲームに打ち込んでいた時、スペルは神経質なくらいが丁度良い(キリッとか自分で言ってた気がしますが・・・確かにスペルという職はスキル回しや何やら神経質なくらいが良いとは感じますがそれが身に染み付いてしまったのだろうか。一体いつから脳筋じゃなくなっていたのか。

と過去ばかり見てもしょうがないといえばしょうがない・・・。




この壁、どうすれば乗り越えられるのか。また昔みたいにぶっ壊して進む事ができるのだろうか・・・。

そもそも「乗り越える」「壊す」どちらが正解なのかも分からないわけで、うーん。
















とりあえず













先生や生徒さん、母親 全員に共通して言われた事が「頭で考えすぎ」という事なので、できる限り頭を使わないように気をつけたいと思います。

乱文失礼しました。
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