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理解できた時に来る絶望

祖父の件です。

祖父の現在住んでいる建物が「未登記」「市役所ですら誰の所有になっているか把握できてない」という事で、土地主の雇った不動産屋に「祖父がこの土地ですみ始めた頃には既に建っていたようですが、誰の所有の建物かも分からないものをこちらで取り壊す義務は無いですよね」と主張したのですが返って来た言葉を聞いて驚愕。

不動産屋「しかし契約書にはそちらで全て立て壊すと書いてますし、そちらのお祖父さんはその契約書にサインと印鑑を押して、連帯保証人としてそちらのお父さんもサインと印鑑を押してますよね。お父さんのほうは印鑑登録されている物で。」

私&父「!?」

私「すみません、その事実を私は確認しておりませんのでお手数ですがその契約書のコピーを至急送付して頂けますでしょうか?」

不動産屋「良いですよ」



というわけで、家にコピーが届いたのですが

間違いなく祖父の字でサインがあり、印鑑も押してありました。

そして「連帯保証人」の欄に私の父の字で父の名前が書かれており、印鑑登録された印鑑のサインもありました。

これについて、父

父「確かにわしの字やわ・・・。印鑑もわしのものや・・・。いつ押したんやろな」

私「取り合えず、可能性としては相手が偽造したという事もあるから本物かどうかは契約書自体を見せてもらわないと分からないけど」

私「単刀直入に聞くけど、印鑑証明に使うような印鑑ってそんな頻繁に持ち出すものなの?」

父「必要やと言われれば持ち出すけど、これに押したかどうか覚えとらん」

「覚えてない」って一番困る回答なんですよね・・・。


しかし「この契約書のサイン等が偽造であれば、刑事事件でしょうから弁護士を雇う」という事になったでしょうし、「本物であれば、私の手に負える出来事では無いので弁護士を雇う」という事なのでどちらにしても弁護士に頼まざるを得ないという感じですね。


本当、親子揃って「人の話を一切聞かない・読まない」「物事をすぐ忘れる」ので非常に困ったものです。

ちなみに昔からそうなのでさらに困ります。祖父や父の言葉に信憑性が無いので。

偽造であると願いたかったのですが、間違いなく祖父の字でしたし、父も母も父の字だと認めてますし、印鑑の跡も本物と一致してるので偽造では無い気がします。

肝心の本人達は「覚えてない」ですし。


とりあえず近日中にやらなければならない事は、「祖父に事実確認」「祖父の家で契約書の控えを探す」「弁護士探す」「19日の弁護士相談で今回の事を色々話す」

他にも何か色々やる事ありそうだけど思いついたのはこれだけ。忙しくなるなあ・・・。








ちなみに親戚にも一応報告しました。報告しないと五月蝿いので。

・上記の内容から、こちらで費用を捻出して弁護士を雇う事にしました。
・祖父の居住先については現在、民生委員・ホームヘルパーに頑張って探して頂いてます。認知症のなんちゃらも同時に進めてもらってます。
・一応、父親の扶養家族になっているので居住権を主張すれば6ヶ月から引き伸ばしてそこに置いてもらえるとは思います。

要するに、そっちには迷惑かからないように全部こっちでまとめてるから安心しとけ って事です。


これについて親戚

「まぁ、施設入れるにしても金がかかるからな。うちのお婆さんも結構金かかったわ。何にせよはよせなあかんで。」








ゴタゴタうるさいねんお前はwwww

マジ、情報入って来なかったら来なかったでふてくされるだけで
こっちが今どうなってるか説明したら毎度毎度、他人事のように「はよ!はよ!」
お前がやった事って祖父から通帳取り上げて、それの管理をこっちに投げただけやろ!

相手とやり取りする為に必要な情報源である「祖父と父親」に信憑性が無いってのがどれだけ大変か少しくらい察してくれお><。

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コメント

身内だけにな・・・。身内の悪口言ってもその血が自分にも混じってるとおもうと虚しくなるだけやからな・・・

契約書偽造の線は不動産屋が無駄にリスクを負うわけもなくないでしょうね。
建物の名義等は市役所や役場ではなく登記所(法務局)で調査します。

ただ建物の場合登記がされていれば家屋番号というものがありそれが
分からないと所有者を調べるのに少し手間がかかります。

登記は自分の権利を守る行為ということで強制ではないんですよね
不動産業の中でも借地権のたぐいはとても複雑で大変ですね。

影ながら応援しております。


まじこさん>
色々と解決したわけですが、本当に今回は私がピエロでしたね。

通りすがりさん>
影ながら応援して頂いて感謝しておりますm(_ _)m

あとはもう「祖父があの家を出て行ったり、他界した時には 契約書の文面通りこちらで取り壊す」という事に念を押してもう1度細かく取り決めだけしたいそうなので、父親に任せる事にします。

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