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例の件で不動産屋と話してきた

どう書けば良いのか分からないですが、とりあえず進展はしました。

その不動産屋B、並びに土地主が言いたかった事というのは

「先々代の土地主が、祖父の先祖に凄くお世話になっていたから今後も住んでくれても全然構わない。ただ、地代(月6000円)だけはしっかり収めて下さい。また、契約書を交わしていても逃亡される方がおられるので祖父に万が一の事があったりした場合の、家屋の処理の仕方だけしっかり取り決めたい」

という事でした。



なぜ誤解が生まれたのか を考えてみました。


まず第一に、「祖父と土地主の関係」を全然私達が知らなかった事。
そこに、Nという隣人が常々「追い出そうという意図」のある行動を取ってきていた。

今年の7月に「Nという隣人がパソコンで作った文書と、不動産屋Bからの文書」が送られてきた。

注目したのは「Nという隣人が作った文書」なのですが、これには土地主の名前と隣人Nの名前が入っており(法的効力の無い文書)、結託しているものだと思い込んだ。

そして、土地主と隣人Nが結託して不動産屋Bを雇った。

私の友達の友達という立場にある不動産屋が言うには、不動産屋Bというのは悪徳不動産屋で業界内では良い評価では無いというもの。






ちなみに、不動産屋Bの社長は土地主の高校時代の教え子との事だそうです。

ただ、昨年12月に取り決めた年6000円という破格の契約を反故にされているから心配していたとの事。

私達が勘違いしたのは、一緒に「隣人Nの書いた文書が同封されていた」「隣人Nの書いた文書に土地主の名前があった」から勘違いが生まれたようです。


ただ、まだ疑問は残ってますが・・・。





・更地にする費用500万と聞いたのですが?
>>それは前見積もり(?)なので、そちらでもう見積もり取っておられるのでしたらどうぞそちらで壊して下さい。

・「土地主の意思=今後もずっと住んでもらって良い」というのを最初に伝えず、契約云々の話が出てきたのはなぜか。

・「土地主の意思」を伝えるのであれば隣人Nの書いた「人を脅して追い出そう」という悪意満載の手紙を同封する必要は無かったのではないか。


この辺は今でも引っかかってます。

実はこの不動産屋Bが、難しい話を最初に持ってきて「面倒くさいからさっさと出て行こう」とこっちに思わせさせて、立ち退く際の費用を割増に稼ぎ取ろうと思っていたのではないかと疑ってしまいます。

私が素人だから、そう感じているのかもしれませんが・・・。


・とりあえず私達は素人なので、代理人を立てて、後々面倒事にならないよう話し合って頂きたいと思っております。

と私が言った時に凄まじい形相に変わって言葉使いも荒々しくなったのは恐ろしかったですが、祖父や父が契約したという事すら忘れているのでそう言わざるを得なかったと思います。



ただ、代理人云々と切り出すまでは「祖父と土地主の関係」や「土地主の意思」というのは一切話されていなかったので・・・うーん、どうなのでしょうね。


とりあえずは




・契約書の書面通り、今後も年6000円で住ませてもらう
・祖父が他界した、施設に入る、その建物から出て行く 等といった場合には建物をこちらで取り壊す
・滞納してた分の家賃(二年間分なので12000円)を今月中に支払う

という事で話合いは終わりました。







言える事は








祖父も父も、揃いも揃ってどこまで杜撰なんだよ。




今回の件で、親戚の人間性が見れた。




という事でしょうか。








さすがに1~10までその不動産屋の話を鵜呑みにする事はできませんが、とりあえず弁護士を雇うというのは保留にしようと思います。
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